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2010年04月03日

南部でも架空請求 国保詐取疑惑 豊見城・糸満で確認

「沖縄タイムス社」4/2
http://www.okinawatimes.co.jp/article/2010-04-02_5296/

那覇市内の医療マッサージ業者が、施術実態がないのにもかかわらず、医師の診療報酬にあたる療養費(治療費)を那覇市の国民健康保険(国保)から不正に受給していた疑いがある問題で、同じ業者が豊見城市や浦添市など、中南部の自治体でも不正に療養費を受け取っていた可能性が高いことが1日、関係者への取材で分かった。関係者によると、同じ業者の利用者が本島中南部全域にいたため、昨年夏ごろから、那覇市以外にも被害が広がっている可能性があるとして、中南部の自治体担当者が相談会を開き、対応策を協議していた。

 豊見城市によると、那覇市が被害を受けた同時期に、疑いがもたれている業者が施術の実施回数や施術日数などを水増しして、国保や後期高齢者医療保険の療養費支給申請書を同市に提出。施術実態のない療養費計3件の総額約59万円が架空請求されていた。

 また、糸満市でも確認できただけで3万円の架空請求があったという。同市の担当者は「患者から施術回数など不審な点の指摘がなければ、不正の実態をすべて把握するのは難しい。那覇市の動きを受けて、市でも過去にさかのぼって詳しく調べる」と話した。

 豊見城、糸満両市の担当者によると、那覇市が県警に告訴状を提出した2009年7月前後に、同業者から「請求額に誤りがあった」との説明があり、指摘された分の療養費を返還していたという。

 また、同業者の利用者がいる浦添市や南風原町などは、架空請求の実態について調査中としている。

 一方、業者代表は沖縄タイムスの取材に対し「返還を申し入れたのは事実だが、不正はしていない」としている。

申請書に別業者の名前

 疑いのもたれている業者が那覇市に提出した国保療養費支給申請書の施術者記載欄に、施術実態のない県外の別業者の施術者名が記載されているなどの偽造が見つかっていたことが1日、関係者への取材で分かった。県警は詐欺のほか有印私文書偽造の疑いもあるとみて、慎重に調べる方針だ。同市によると、市から市民に送付される医療通知を見た患者が、施術回数などに疑問を感じて業者に確認するなどし、不正が発覚していた。

 その後、市が患者への聞き取り調査をしたところ、業者側から市役所に提出された申請書の施術者記入欄に、施術実態のない県外の別業者の施術者名が記載されていたことが発覚。県内の施術者の多くは全日本鍼灸マッサージ師会沖縄支部などの組合に登録しているが、関係者によると、記載されていた施術者名は県内に登録がなかったという。

 また、患者の氏名はパソコン打ちされ、事前に用意していたとみられる患者と同じ名前の三文判が押印されるなど巧妙に偽造されていたという。


県内に限ったことじゃないかも、
日常茶飯事に不正・水増しやってたんじゃないのかっ?!

こりゃ~、芋づる式で大変なことになるんちゃう?








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Posted by noppo at 11:58│Comments(0)
 
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